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20120520-201200526

 
 ECD/WALK THIS WAY

ECD - SEASON OFF

ECD/MELTING POT

ECD/ホームシック
まだちゃんと聴いていなかった初期の作品を聴いてみました。どれも外れがないところが、ECDさんのすごいところだと思います。


TWIGY/素の味 1995-2003

The Trash Can Sinatras/I've seen everything

Date Course Pentagon Royal Garden/Second Report From Iron Mountain USA
なんとなく合わない気がしてるのに聴いたという意味では先週の田我流と同じだったのですが、こちらも同じく自分の趣味ではありませんでした・・・。

OLIVE OIL/Spring Break

Autechre/Confield

Autechre/move of ten

その島は良く晴れて波が穏やかな日の午前8時から午前3時位の干潮の間だけ浮かび上がる珊瑚の橋を渡って辿り着く事ができる。安全性に問題があるのか現在はほぼ風化しているこの島の事はたまたま入った古本屋で手に取った古いガイドブックで知った。もともとは海鳥の保護区域なのだが(ちょうど上陸できる辺りにはいくつもの巣穴があってその中で卵を守る灰色の小さな親鳥が見える)年に何回か本島の野犬が人間でも渡るのが困難な幅激狭、首ぐらいの高さのその海の道を犬かきで渡り海鳥や雛鳥や卵を食べ荒らし小さな島を惨事に陥れる事があるという。また別の古い地図にはその島の横にもの凄く大きく鮫被害多発地域のマークが印刷されていた。今でもその島の裏側に位置する膝下くらいの暖かいプールにある波が削り出した長椅子に妙佳と座り眺める小さな波の一つ一つに細かく反射する閃光の光量を思い返す度にあの大きな空気洗浄機が歳月を感じさせる稼動音を響かせながら黴臭い期待の香りと水辺から吹く暖かい空気とICEEの匂いを攪拌する倉庫で見つけた旅行書とROCK-FOR-RIGHTを思い出す。
たぶん。dREADEYEは未来だ。かつて幾多の先駆者がそうであった様に年功序列の顔面を踏み潰し慣習と手を組みながらその腕に刃物を浅く挿し込み残念ながら見た事もない「逸話」の指を叩き折り拉致する。そうしたまた凪ぎだした海面を眺める。どうやら椰子の木をちぎり倒した嵐はようやく通り去り未だ残る黄土色の波打ち際は数日後には視界から離れやがてその色さえ忘れ去るだろう。どうでも良い記憶とすり変わってしまう前に足の裏を静かに沈めて行く、深く柔らかい波の温度にくすぐられながら可能な限りゆっくりと目を遮断しよう。
ようこそ。次はSxCxLxLの素晴らしい演奏をどうぞ。ライナーノーツ:今里(Struggle for pride)
Spangle call Lilli line/FOR INSTALLATION

Spangle call Lilli line/TRACE

”レゲエはもちろんのことマッシヴ・アタックにしてもリズム&サウンドにしても。、ベースのでかい音はどこか信用できる。家で聴くにはこれほど近所迷惑な音楽もないのだが、しかし真夜中にベースの振動を感じることはどうしようもなく快楽だ。ベースは身体と頭を直撃する。ヒトラーも低域を強調したらしいが、僕が言っているベースとはジャマイカで熟成されたベースであり、アウトサイダーとしての拒絶の意志が込められたベースのこと。60年代から70年代のジャマイカで研磨されたベースのことだ。リー・ペリーは彼が作ったもっとも初期のレゲエ、ジャマイカ大衆音楽でベースがでかくなった最初のその曲”ピープル・ファニー・ボーイ”にちてこう語っている。「それは銃を突きつけられているような感じの、反抗的なベースだ」
主に社会的レジスタンスの主題歌として研ぎ澄まされたベースは、いまや世界のいたるところで聴くことができる。そんな音を東京で暮らしながら聴くのは実にいい気分だ。隣で寝てる人を叩き起こしたい気持ちになる。そしてそのパワフルなベースの辿ってきた道のりについてちょっと想像力を働かせば、この下らない社会に仕方なく付き合っている自分も少しは勇気づけられるというものだ。”
”私の音楽は抗議の音楽である、奴隷制度、階級的偏見、人種差別、不平等、経済的格差、機会の否定、人びとを苦しめる植民地主義の不正、これらに抗議する音楽である プリンス・バスター”
野田努/ROCKERS NO CRACKERS


愛のむきだし
前日に監督失格を観ていたせいもあって、自分の好きな映画ではなかったけど。でも好きなシーンはあったし、長い映画だけど最後まで飽きずに観ることができました。
何より西島隆弘さん、満島ひかりさん、安藤サクラさんの演技が物凄かった。



-twitter-
RT @jojo_hiroshige さみしくてしかたないとか、うつうつと悩んでしかたない時の特効薬は温泉がいいと思う。温泉にいって2、3回入浴するとと悩んでることとかどうでもよくなりますよね。不思議だけど、そうなんだよなあ。

RT @norimizua: 大友さんは今回のタイトルに境界と言う言葉を用いてるが それはどういうことなんだろう

RT @norimizua 先日珍しく大友さんと何時間か話す時間があってその時 大友さんは前に 飴屋くんのやることはなんでも音楽だなんて言ってくれたけど 本当は僕のこと音楽の人とぜんぜん思って無いでしょ と聞いたら しばらく考えて うーんそれはやっぱりそうだね思ってないねと答えた

RT @norimizua: 大友さんもいろいろやるけどさ でもなんだかんだ言って俺はやっぱり音楽家だ とご自身は思ってますよね と聞いたら うん それはやっぱりそうだね と答えた

RT @norimizua: 僕はと言えば なんだろう なにかの自負があるのだろうか まあいいか 僕がなにものかなんていうことは どうでもいいか いいのだろうか いいか

RT @norimizua: 僕と一緒にやるとき 大友さんなんかやりづらそうなんですけど やりづらいですか? と聞いたら まあ やりづらいよねえ と言われた

RT @norimizua: やりづらいのか まあいいや やりやすいことなんて なんにもないよな

RT @HRAK_GM: 飴屋さんは本気でピアノを壊すつもりで壊し切れなかったのか。客席の状況に配慮して途中で止めたのか。私は前者だと思う。壊したかったのに壊せなかったんじゃないか。それはなぜかという問いが余韻として残っている。

2012.5.24 新宿ピットイン


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レジの責任者登録するときに名刺の下のバーコード読み取るんですが、それを読みとったら幼女に「おにーちゃんはいらない」っていって心に傷を負った


”自分の存在とか自分の夢そのものとかが他人にとって当然に価値があるかのように振る舞える人が苦手。”




 
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