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20120311-20120317

 
California Snow Story/close to the ocean
California Snow Story/one good summer ep
最近、このバンドばっかり聴いている。季節的なこともあるのかも知れないけれども。


DJ CAT FOOD/猫飯


himcast


太田好治「interstice」展@limart


杉作J太郎/応答せよ巨大ロボット、ジェノバ
杉作さんは、おふざけの部分を強調されがちだけど。
杉作さんのtwitterを見てても思うけど、きっと墓までもっていくのだろうと思われる闇みたいなものが見え隠れしていて。そういう人にしか、表現することができない何かがあって。
そのことを、この本を読んで、改めて想いました。傑作です。
”覚悟の上の、ゆるやかな自殺であった”
”まずは横浜。朽木が息を引き取った病院を通貨した。死ぬなら海のそばがよかった。というか、死に方は考えていた。車ごと海にダイブするのだ。そう思って海岸線に出て、湘南を走り、小田原を越えて熱海についた。”


-twitter-
何もかも嫌になりそうになって、職場に寄らずに、ビールと焼鳥を買って帰って、ベッドの中で呑んで食べて。杉作J太郎さんの本を読んでいたら、気付いたら寝てた。

久しぶりに夢をみた。海岸に近い駅で、駅員をする夢。同僚には原田郁子さんがいた。ルールとしては、何故かスケボーに乗りながら、仕事をする。自分や他の同僚が電車に気付かずに仕事をサボっても、原田郁子さんは、すーっと子供を持ち上げながら改札に連れて行ったりしてあげたり仕事をしてた。 

RT @u_zhaan: レイ・ハラカミさんの音は、たとえ全くおんなじ機材を使っても、誰にも出すことができない。僕も、そんなタブラ奏者になりたい。

RT @norimizua: 雨音がするな 3月17日か 今日は雨なのか

-tumblr-
ヤン富田 × 細野晴臣


”今年の3月11日は、普通に仕事。そして午後2時46分、
「おーい黙祷するから集まれー」
あ、しまった、うっかりしてた。
灰色のセーターにチェックのスカートという、喪のかけらもない服を着てきてしまった。黒い服着てくればよかった……とあたふたしながら集合場所へ行くと、
「うわー失敗した、黒い服着てくればよかったー。」
カジュアルな服装の上司がおどけて笑ってた。
みんなでまた笑い合える日がきてよかった。
生きててよかった。
ねえ、大変な一年だったね。
いっぱい悩んだり傷ついたり、不安になったりしたよね。
「被災地の一日も早い復興を…」というけど、福島の復興って何だろう。
住民がみんな戻れたとき?戻るのを諦めたとき?原発がすべて廃炉になったとき?
分からない。だけど、生きていく。
この地で。”


”悪い事がいくつも重なり、もう何かもが絶望にしか見えなくなって落ち込んじゃった時は「第一部・完!」と叫んでみるといいよ。”




”表現をして生きていくということは、
きみを大好きなひとが横を走ってくれている
ということであると同時に
きみを大嫌いだという人も、
いっしょについてくることなんだ。
そっちを見ちゃだめだよ。ぜったいに”
-糸井重里-




 
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