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20111023-20111029

 
トータル・リビング 1986-2011
自分が3.11以降に感じていたこと、そしてこのblogを始めたことの意味をはっきりと整理することができました。自分は「忘却」と「欠落」と隣り合わせに生きていて。だからこのblogに記述します。
自分のこのblogの意味は、あくまでも発信者の自分が書いているわけではなく、記述者としての自分が書いています。もちろん、このblogをやり始めてから、映画や音楽を勧められることがあって嬉しいこともあったけど、あくまでもこのblogの自分の意味は履き違いたくないから。いったんは非公開にしようと思います。


続・わたしのすがた


以下、飴屋法水/わたしのすがた(2010)
http://www.flickr.com/photos/masatom009/5603084567/
飴屋さんは。決して誰も入り込むことができない自分の何かを、優しく揺さぶってくれる人。好き、といったら語弊があるかも知れない。好き、だから観にいってるわけじゃなくて、必要って感覚のほうが近い気がする。
じめんから出され、台の上に並べられていた、飴屋さんのお父様の遺骨の美しさが、忘れられない。


HIKARU/Laid Back Town
最近、一番よく聴いてて、みんなに勧めてるよ。ヒップホップからメロウジャズまでふり幅広いです。


Spangle call Lilli line/Piano Lesson
SCLLにピアノが合わないわけないんですよね。


EYE/Earth
EYEさんのmixというよりはボアダムスの新譜みたい。結局、アイさんは今はこういう音楽をやりたいんでしょう。


大友良英/we insist?
グラウンドゼロが終わってから、大友さんの中でも初期の作品。
自分は、グラウンドゼロから大友さんの初期にかけては、あんまりピンとこないことを改めて実感。


大友良英/DIGITAL TRANQUILIZER Ver.1.0
エレクトロニクスな大友さん。


Sachiko M/debris
今週のSachiko Mさん。


星野源/エピソード
自分の中では、今、一番誰にでも勧められるシンガーソングライターかも知れない。


阿部芙蓉美/町
「その街のこども」の別バージョンを何度も聴いてしまいます。


keith Jarrett/the melody at night with you


Kaki King/everybody loves you


Mogwai/Special Moves
これを聴いてよかったら単独公演行こうかなと思ったけど、自分はそこまで好きじゃないみたい。


池田亮司/1000 Fragments


池田亮司/Test Pattern



小西康陽/ぼくは散歩と雑学が好きだった。
SFP今里さん「あの本は(これは恋ではない)、出た当時に彼女に借りてから、ずっと好きで」
・・・
小西さん「ぼくさ、ひとつだけいきなりひどいこと言うんだけど・・・・。」「本とか音楽に、彼女の影響ってあるんですか?」
SFP今里さん「あ、もう凄いあります。」
小西さん「実は、基本的にそういう人は信用できない(笑)」
・・・
小西さん「ぼくみたいなタイプはむしろ自分と違うと、自分の世界から排除していくという風になりがちなんだけど、」


PIZZICATO FIVE JPN/PIZZICATO FIVE
今のタイミングで聴いたら、通れるかなと思ったけど、通れなかった!なんだか時代を感じてしまうんですよね。。。


Soft Machine/Third
こちらも、今だったら通れるかもって思って聴いたけど、通れませんでした。断念!


THE GIRL/Lost in wonder
日暮愛葉さん関連は、どうしてもチェックしてしまうけど、結局数回聴いて終わって、Seagull screaming kiss her kiss herに戻ってしまうんですよね。
 
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