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20110911-20110917

 
S.L.A.C.K. & CES2 / ALL IN A DAZE WORK
いつもお世話になっているレコ屋のトラスムンド(下高井戸)で購入。
CES2って誰?って思って、最初以前ダブステップなどのmix CDを作っていたCE$さんの別名義かと思ったけど、アメリカのオークランド出身のビートメイカーとのこと。今までのS.L.A.C.K.さんのアルバムで、一番好きなのかはまだよくわからないけど、こんなに買ってから毎日何の疑問もなく聴き込んでいる作品はなかったかも知れない。アルバムの長さ・作品全体のノリが、今まで以上に日常の音楽なのかも知れない。



HIKARU (BLAST HEAD)/NOT HANSEI
ヒカルさんのmixは自分が聴いたことがないものがあれば、買うようにしてます。日本のDJってほんと面白い人多いけど、ヒカルさんの才能は、なんだか一つ頭が飛びぬけてる気がします。それにしても、この作品、タイトルが「NOT HANSEI」だけど、開き直っちゃってる感がすごい。この作品を出した前後で何があったんだろう、、、と勘ぐってしまうような作品です。



PSG/david
なんだか、発売日に買えないと、どんなに好きなアーティストでも買うきっかけを失ってしまう傾向があります。PSGなんて、絶対好きなのはわかってるんだけど、ずっと買うタイミングを見失ってて。やっと買いました。disc union特典で、KOMICKLINICKがPUNPEEにインタビューをしてて、PSGと合うお菓子は?っていうとてもナイスな質問をしててPUNPEEは「ハッピターン」って答えてたけど、すごくわかる。個人的にはジェリービーンズのほうがしっくりくるけどね。



悪魔の沼/沼日和 imaginary 魔ndscape
まず、ジャケがやばいです。FUCK 魔STER FUCKさん(2much crew)のお仕事とのこと。音楽の中身はコンピューマさん、Dr.NISHIMURAさん、AWANOさん。もちろん、口が裂けても人には勧められないですけど、結構聴きやすかったです。Hair Stylisticsが好きなら、聴けるはず。



あゆみごと。/田辺あゆみ
センスに惹かれる知人がこの本の企画をやったということで買って読んでみました。さらっと読めて、読み終わった後は今は無きrelaxの背表紙の【自分のペースでやりたいけど、「スローがいい」って言われると何か違う気がする】って言葉をなんとなく思い出しました。ゆるいけど、こだわりや信念がないわけじゃなくて。むしろ普通に生活する以上にあったりするんですよね。



レクイエム・フォー・ドリーム
みんな、ドラッグドラッグって言うけど、あんまり関係ないんじゃないですかね。ドラッグでぶっ飛ぶシーンは単調でちょっと不満。もっと派手にやって欲しかった。



<曽我部恵一 presents "shimokitazawa concert" 第九夜・九月> サニーデイ・サービス
w/ 前野健太とDAVID BOWIEたち DJ 田中 貴 DJ 曽我部恵一>
再結成とか本当に興味がなくて。でも、90年代の音楽をそのままやるんじゃなくて、確実に今の下北沢の空気とか日常が入り込んでる音楽達で。特にそれは「若者たち」の演奏で特に感じました。サニーデイサービスのライブ、すごく良かったです。
個人的には「時計をとめて夜待てば」を聴けて良かった。本当は下北沢leteの曽我部さんのライブで聴きたかったのだけれども。



F/Tオープニング委嘱作品「宮澤賢治/夢の島から 飴屋法水『じ め ん』/ロメオ・カステルッチ『わたくしという現象』」 2011年9月16日&17日(二日目はトライアルチケットで入場)

だって、夢だったから。
 
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