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AIR JAM2011に遊びに行ってきました、2000のときに一緒に行った人と。当時、自分は高校生1年生で、一緒に行った人は中学3年生。今、考えると軽く犯罪チックです。あれからもう11年経ってしまいました。
2000のときの運営がとにかくグダグダだったため、運営面に関してはかなり期待してなかったのですが、リストバンド引き換えや入場などはかなりスムーズで、この11年のイベントというかフェス文化の成熟を強く感じました。
トップバッターは磯部正文BAND。いきなり一曲目からHUSKING BEEの曲で、懐かしくてテンションが上がってしまったのに加えて、サポートのギターが田渕ひさ子さんで、ひさ子さんがコーラスで歌い始めたときに、無意識に「ひさ子ー!」と叫んでいて、同行人に冷たい目をされました。また、「あの曲やるかな、あのハスキンで一番有名な曲。なんだっけ、曲名。たぶんレインボウ!」とか話してたのですが、正しくは「walk」でした。なんとなく名前が似てる気がするんですけどね。自分はいつか誰かに刺されそうな気がします。
その後はダラダラしつつ、スキャフルキングで踊ったり、MASTER LOWのライブでイチさんが長袖になったり半そでになったりするのを凝視したり、タートルでは同行人が寝始めたりまわりの冷たい目線を感じながらも楽しんだりしながら時間が過ぎていきました。
ブラフマン、もう7年ぶりぐらいなのかな。トシロウさんがMCで自虐ネタをしているところにこの日一番の衝撃を受けました。でも、やってることは全然変わってなくて、ちょっと感動してしまいました。
マキシマムホルモンのことはあくまでもノーコメントで。
Hi-Standardのライブは、バンドとお客さん含めパワーが物凄くて。横山健さんの「俺たち日本を救うために集結したんだから。これほんとだって」って言葉にグッときました。来年もやるみたいだけど、2000のときのほうがこれから何かが始まっていくような勢いがあったし、なんだか記念行事みたいになってしまいそうで、そこだけがちょっと残念でした。
帰り道に電車で立っていると、推定高校一年生の女の子がちょっと寂しそうに座っていて。「これからは、君が主役だよ!」と一人で興奮していたことを同行人に話すと、また冷たい表情をされて、わたしのAIR JAMは終わっていきました。



おと・な・り
自分の視界の中には麻生久美子さんしか入っていなかったから。DVDのキャプチャが出た瞬間、なんで岡田准一さんがいるの!?って思って、観るのやめようかと思ったけど。試しに流して観たら、市川 実日子さんが出てきたので、ごちそうさまでした。とりあえず、麻生久美子さんでしかないです。


イラストレーション No.174 2008年11月号
大竹伸朗さんが選んだ本50本目当てで買いました。
今のところ「HENRY DARGER'S ROOM」は探してみるつもり。


山本精一/Crown of Fuzzy Groove
12月25日の毎年恒例のスーパーデラックスのライブ(?)で、今年はCrown of Fuzzy Groove再現ライブをやると聞いて、聴いてみました。私は今まで山本さんを好きでいながら、とんでもないアルバム聴き逃してしまっていたようです。


デリック・メイ/INNOVATOR
特にコメントなし(悪い意味じゃないです)。


miyauchi yuri/ワーキングホリデー
どうでもいいことだし、かなり個人的な話ですけど、miyauchi yuriさんが男性だって知ったときは、姉に牡蠣フライは果物の柿を揚げたものだよ?って言われて食べたときのトラウマぐらい、自分にとっては深い傷となっています。


Spangle call Lilli line/Nanae
自分は聴き始めがベストアルバムだったりして、後期はオリジナルアルバムをわりと聴いていたのですが、初期はあまり持ってなくて、聴いたのですが。なんだか、ベストアルバムみたいですね。なんなんだろう、この完成度は。


Little Joy/Little Joy
「Unattainable」目当てで手にとったけど、strokesのメンバーが入ってるとのことでどうしようか迷ったけど、聴いてみました(普通の人なら、だから手に取るんだろうけど)。全体的に可愛いアルバムです。


ソフィアコッポラ/ロスト・イン・トランスレーション
ソフィアコッポラってお洒落映画好き御用達みたいなイメージがあってずっと毛嫌いしてたんだけど。人から勧められて観たのですが、作品全体に漂う寂しい雰囲気に完全にやられてしまい、ここ最近では一番しっくりくる映画でした。ソフィアコッポラ作品は全て観てみようと思います(完全にソフィアコッポラに対する風向きが変わりました)。
S.L.A.C.K. & CES2 / ALL IN A DAZE WORK
いつもお世話になっているレコ屋のトラスムンド(下高井戸)で購入。
CES2って誰?って思って、最初以前ダブステップなどのmix CDを作っていたCE$さんの別名義かと思ったけど、アメリカのオークランド出身のビートメイカーとのこと。今までのS.L.A.C.K.さんのアルバムで、一番好きなのかはまだよくわからないけど、こんなに買ってから毎日何の疑問もなく聴き込んでいる作品はなかったかも知れない。アルバムの長さ・作品全体のノリが、今まで以上に日常の音楽なのかも知れない。



HIKARU (BLAST HEAD)/NOT HANSEI
ヒカルさんのmixは自分が聴いたことがないものがあれば、買うようにしてます。日本のDJってほんと面白い人多いけど、ヒカルさんの才能は、なんだか一つ頭が飛びぬけてる気がします。それにしても、この作品、タイトルが「NOT HANSEI」だけど、開き直っちゃってる感がすごい。この作品を出した前後で何があったんだろう、、、と勘ぐってしまうような作品です。



PSG/david
なんだか、発売日に買えないと、どんなに好きなアーティストでも買うきっかけを失ってしまう傾向があります。PSGなんて、絶対好きなのはわかってるんだけど、ずっと買うタイミングを見失ってて。やっと買いました。disc union特典で、KOMICKLINICKがPUNPEEにインタビューをしてて、PSGと合うお菓子は?っていうとてもナイスな質問をしててPUNPEEは「ハッピターン」って答えてたけど、すごくわかる。個人的にはジェリービーンズのほうがしっくりくるけどね。



悪魔の沼/沼日和 imaginary 魔ndscape
まず、ジャケがやばいです。FUCK 魔STER FUCKさん(2much crew)のお仕事とのこと。音楽の中身はコンピューマさん、Dr.NISHIMURAさん、AWANOさん。もちろん、口が裂けても人には勧められないですけど、結構聴きやすかったです。Hair Stylisticsが好きなら、聴けるはず。



あゆみごと。/田辺あゆみ
センスに惹かれる知人がこの本の企画をやったということで買って読んでみました。さらっと読めて、読み終わった後は今は無きrelaxの背表紙の【自分のペースでやりたいけど、「スローがいい」って言われると何か違う気がする】って言葉をなんとなく思い出しました。ゆるいけど、こだわりや信念がないわけじゃなくて。むしろ普通に生活する以上にあったりするんですよね。



レクイエム・フォー・ドリーム
みんな、ドラッグドラッグって言うけど、あんまり関係ないんじゃないですかね。ドラッグでぶっ飛ぶシーンは単調でちょっと不満。もっと派手にやって欲しかった。



<曽我部恵一 presents "shimokitazawa concert" 第九夜・九月> サニーデイ・サービス
w/ 前野健太とDAVID BOWIEたち DJ 田中 貴 DJ 曽我部恵一>
再結成とか本当に興味がなくて。でも、90年代の音楽をそのままやるんじゃなくて、確実に今の下北沢の空気とか日常が入り込んでる音楽達で。特にそれは「若者たち」の演奏で特に感じました。サニーデイサービスのライブ、すごく良かったです。
個人的には「時計をとめて夜待てば」を聴けて良かった。本当は下北沢leteの曽我部さんのライブで聴きたかったのだけれども。



F/Tオープニング委嘱作品「宮澤賢治/夢の島から 飴屋法水『じ め ん』/ロメオ・カステルッチ『わたくしという現象』」 2011年9月16日&17日(二日目はトライアルチケットで入場)

だって、夢だったから。
HIRATUKA DECODER。UG KAWANAMIさんプロデュース。
きっと同年代で、自分達の気持ちを代弁してくれてる。


UG KAWANAMI / 斜陽
インディポップ、インディロックへの愛、そして本質的なreggaeへの愛が感じられます。


Mass-Hole a.k.a Blackass & DJ Serow / Number Shot Vol.4 Sweet Soul Bros
全方面から気持ちよくさせてくれます。Mass-Holeさん関連の作品は外れることはない気がする。


ILL FANTASTICO / STEAL MY SUNSHINE. VOL.2
セミニシュケイ関連で、女の子DJと言われると、もう買ってしまいます。


ウルトラミラクルラブストーリー
とにかく。とにかくバックの音楽が素晴らしいです。別に大友良英さんびいきじゃないです。松山ケンイチさんが無邪気に走りまわっているバックでサインウェーブがなるシーンなんて、本当に気持ちよくなってしまいました。

Bear Pond Espresso/LIFE IS ESPRESSO 
オーナー・バリスタの田中勝幸さんのこれまでの半生、ベアポンドのこと、エスプレッソのこと。
自分が今、下北沢の近くに住んでいる理由はベアポンドのため、だったりします。そんな自分を少し誇りに思います。


高城 剛/私の名前は、高城剛。住所不定、職業不明
絶対に世間から誤解されている人。感覚を大事にしていて信頼できる人。
読んで、良い意味でリセットできたかも知れない。



373さんデザインのTシャツを、Los apson?で2枚買ったのでした。


【オシリペンペンズPresents 超能力 vol.2020年の挑戦】@UFO club
インキャパシタンツは、7月末に観たときのほうがよかったかも。どちらのライブに共通していることは、まだちょっとエンジンがかかっていない気もしました。
でも、ライブ終盤でコサカイさんがアンプ持って客席に乱入して、終わり方が機材卓をちゃぶ台返しで、なんだか新しかったです(いつもは機材宅にダイブ)。

オシリペンペンズ。ライブ前にお決まりでモタコさん嘔吐&放尿。ペンペンズって絶対に誤解されてて、おかしいのは最初だけで、ライブが始まればとてもまっとうなバンドなんだと思います。キララさんのギターが相変わらず気持ちよかった。

※映像は前回の超能力のものです。
 
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